縦書(読み)タテガキ

精選版 日本国語大辞典 「縦書」の意味・読み・例文・類語

たて‐がき【縦書】

  1. 〘 名詞 〙 文字を縦に並べて書くこと。横書きに対していう語。
    1. [初出の実例]「夜泊額者真字竪書。龍背額者草字横書」(出典:蔭凉軒日録‐長享二年(1488)一〇月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む