横書(読み)ヨコガキ

関連語 横書き 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「横書」の意味・読み・例文・類語

よこ‐がき【横書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) 文字を横に並べて書くこと。また、その書いたもの。
    1. [初出の実例]「夜泊額者真字竪書、竜背額者草字横書、以此旨小補」(出典蔭凉軒日録‐長享二年(1488)一〇月一八日)
  3. ( 半紙を横に二つ折りにして書くところからいう ) 歌舞伎で、狂言作者が書き下ろした脚本原稿。内読み・本読みおよび稽古を終えてから、半紙本浄書された。
  4. 横文字。〔和訓栞(1777‐1862)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む