縦横沙汰(読み)タテヨコザタ

デジタル大辞泉 「縦横沙汰」の意味・読み・例文・類語

たてよこ‐ざた【縦横沙汰】

かれこれの評判。いろいろの取り沙汰。
「―を聞きふれて」〈浄・淀鯉〉

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精選版 日本国語大辞典 「縦横沙汰」の意味・読み・例文・類語

たてよこ‐ざた【縦横沙汰】

  1. 〘 名詞 〙 評判、うわさなどが広がること。いろいろのうわさ。とり沙汰。
    1. [初出の実例]「たてよこさたを聞ふれて」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)下)

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