縦遊(読み)ショウユウ

デジタル大辞泉 「縦遊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ゆう〔‐イウ〕【縦遊】

[名](スル)気のむくままに遊ぶこと。気ままに諸方をめぐり歩くこと。
恣意―する者あること少し」〈川井景一・横浜新誌〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「縦遊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ゆう‥イウ【縦遊】

  1. 〘 名詞 〙 ほしいままにあそぶこと。思うままにあちこちをめぐりあるくこと。
    1. [初出の実例]「家君厳なり。縦遊を得ず」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)
    2. 「且諸大洋を縦遊しければなり」(出典:玉石志林(1861‐64)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む