縫師(読み)ヌイシ

デジタル大辞泉 「縫師」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐し〔ぬひ‐〕【縫(い)師】

縫い物や刺繍ししゅうを職業とする人。縫い物師。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「縫師」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐しぬひ‥【縫師】

  1. 〘 名詞 〙 縫い物または刺繍(ししゅう)を業とする人。縫物師。〔庭訓往来諸抄大成扶翼(1774)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む