縮頭(読み)ちぢみがしら

精選版 日本国語大辞典 「縮頭」の意味・読み・例文・類語

ちぢみ‐がしら【縮頭】

  1. 〘 名詞 〙 髪の毛のちぢれた頭。ちぢみがみの頭。ちぢゅうがしら。
    1. [初出の実例]「Chigimigaxira(チヂミガシラ)、チヂミタル カミゲ」(出典:羅葡日辞書(1595))

ちぢゅう‐がしらちぢう‥【縮頭】

  1. 〘 名詞 〙 「ちぢみがしら(縮頭)」の変化した語。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む