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繊維壁 せんいかべ

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大辞林 第三版の解説

せんいかべ【繊維壁】

軟質多孔性の軽量繊維材料を塗った壁。繊維系材料・色土・パーライトなどに混和材料を混ぜて練る。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

繊維壁

主に内壁や天井に用いられる左官仕上げ材料の一種。主原料はパルプや紙の綿状繊維、木紛などの粒状物、化学繊維を糸状にしたもの、無機質材料を混入したものなどがあり、土壁状や砂壁状などのソフトな肌合いを持つ。施工が容易なため、急速に普及した内装仕上材。

出典|リフォーム ホームプロ
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