精選版 日本国語大辞典 「繋ぎ合わせる」の意味・読み・例文・類語
つなぎ‐あわ・せる‥あはせる【繋合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つなぎあは・す 〘 他動詞 サ行下ニ 〙 ある物と他の物、ある事と他の事をつなぐ。つなぎあわす。〔日葡辞書(1603‐04)〕- [初出の実例]「一座総立ちとなりて、手を繋ぎあはせ、西洋鬼をなすもあれば」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...