精選版 日本国語大辞典 「繋ぎ合わせる」の意味・読み・例文・類語
つなぎ‐あわ・せる‥あはせる【繋合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つなぎあは・す 〘 他動詞 サ行下ニ 〙 ある物と他の物、ある事と他の事をつなぐ。つなぎあわす。〔日葡辞書(1603‐04)〕- [初出の実例]「一座総立ちとなりて、手を繋ぎあはせ、西洋鬼をなすもあれば」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...