繋ぎ合わせる(読み)つなぎあわせる

精選版 日本国語大辞典 「繋ぎ合わせる」の意味・読み・例文・類語

つなぎ‐あわ・せる‥あはせる【繋合】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]つなぎあは・す 〘 他動詞 サ行下ニ 〙 ある物と他の物、ある事と他の事をつなぐ。つなぎあわす。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「一座総立ちとなりて、手を繋ぎあはせ、西洋鬼をなすもあれば」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む