コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織り模様構造 おりもようこうぞうinterlaced structure

岩石学辞典の解説

織り模様構造

片状岩で見られる構造で,粒状化した,または葉状化した鉱物層が互いに遭遇したり交差するなどして一種の網目を作る構造[Hatch : 1888].岩石のレンズ状の部分(眼球)は網目の中に含まれる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android