織り模様構造(読み)おりもようこうぞう(その他表記)interlaced structure

岩石学辞典 「織り模様構造」の解説

織り模様構造

片状岩で見られる構造で,粒状化した,または葉状化した鉱物層が互いに遭遇したり交差するなどして一種の網目を作る構造[Hatch : 1888].岩石のレンズ状の部分(眼球)は網目の中に含まれる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む