コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織り模様構造 おりもようこうぞう interlaced structure

1件 の用語解説(織り模様構造の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

織り模様構造

片状岩で見られる構造で,粒状化した,または葉状化した鉱物層が互いに遭遇したり交差するなどして一種の網目を作る構造[Hatch : 1888].岩石のレンズ状の部分(眼球)は網目の中に含まれる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

織り模様構造の関連キーワード神経ケラチン書籍構造薄片状構造膨縮構造粒状組織レプティノライト片状珪岩移動構造柱状構造前室

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone