纈革(読み)ユハタガワ

精選版 日本国語大辞典 「纈革」の意味・読み・例文・類語

ゆはた‐がわ‥がは【纈革】

  1. 纈革〈温古GI3DE0彙〉
    纈革〈温古彙〉
  2. 〘 名詞 〙 しぼり染めにした革。めゆいかわ。
    1. [初出の実例]「諸国年料供進〈略〉雑染革一百六十張〈略〉纈革卅張。画張廿張。白革卅張」(出典:延喜式(927)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む