罪の子(読み)つみのこ

精選版 日本国語大辞典 「罪の子」の意味・読み・例文・類語

つみ【罪】 の 子(こ)

  1. ( 人間の始祖アダムの犯した罪が、その子孫である人間全体に帰せられるというところから ) キリスト教で、人間のこと。
    1. [初出の実例]「つみの子らは かにかくあれ」(出典:讚美歌(1903頃)三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む