精選版 日本国語大辞典 「置き捨てる」の意味・読み・例文・類語
おき‐す・てる【置捨】
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おきす・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 そこに置いて捨てる。置いたままにしてほうっておく。- [初出の実例]「夏はててたがやまのはにをきすつるあきのあふぎとみゆる月かげ」(出典:壬二集(1237頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...