精選版 日本国語大辞典 「置き添わる」の意味・読み・例文・類語
おき‐そわ・る‥そはる【置添】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 置いてあるものの上にさらに置き加わる。置き添う。
- [初出の実例]「夕さればいとどひがたき我が袖に秋の露さへをきそはりつつ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋一・五四五)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...