精選版 日本国語大辞典 「置き添わる」の意味・読み・例文・類語
おき‐そわ・る‥そはる【置添】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 置いてあるものの上にさらに置き加わる。置き添う。
- [初出の実例]「夕さればいとどひがたき我が袖に秋の露さへをきそはりつつ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋一・五四五)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...