置き花生け(読み)おきはないけ

精選版 日本国語大辞典 「置き花生け」の意味・読み・例文・類語

おき‐はないけ【置花生・置花活】

  1. 〘 名詞 〙 飾りにすえて置く花生け。
    1. [初出の実例]「床花生 置花生」(出典:随筆・槐記(茶道古典全集所収)‐享保一〇年(1725)五月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む