置忘れる(読み)オキワスレル

デジタル大辞泉 「置忘れる」の意味・読み・例文・類語

おき‐わす・れる【置(き)忘れる】

[動ラ下一][文]おきわす・る[ラ下二]
物を置いたままにして、持ってくるのを忘れる。「カメラバスに―・れてきた」
物をどこに置いたか、その場所を忘れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「置忘れる」の意味・読み・例文・類語

おき‐わす・れる【置忘】

  1. 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]おきわす・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 物を置いた場所を忘れる。また、置いたまま持ってくるのを忘れる。
    1. [初出の実例]「泣事のひそかに出来し浅ぢふに〈芭蕉〉 置わすれたるかねを尋ぬる〈孤屋〉」(出典:俳諧・炭俵(1694)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む