置月(読み)おきづき

精選版 日本国語大辞典 「置月」の意味・読み・例文・類語

おき‐づき【置月】

  1. 〘 名詞 〙 質入れをした月。
    1. [初出の実例]「定徳政事〈略〉かく、さうく等、置月の外十二ケ月たるへき事」(出典:内閣文庫本建武以来追加‐永正一七年(1520)二月一二日)

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