置網を言う(読み)おきあみをいう

精選版 日本国語大辞典 「置網を言う」の意味・読み・例文・類語

おきあみ【置網】 を 言(い)う

  1. 網をまだ置かないうちから、魚獲したように物を言う。先走りして言うことのたとえ。
    1. [初出の実例]「をき網をいふや冬から春霞〈弘永〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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