普及版 字通 「署事」の読み・字形・画数・意味
【署事】しよじ
飮し、普(あまね)く群臣をして詩を賦せしむ。慶之粗
(ほぼ)口辯
るも、手、書を知らず。將(まさ)に
事せんとする
に、輒(すなは)ち眼の字を
らざるを恨む。~慶之(詩を)口授す。~上甚だ
ぶ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...