

(者)(しや)。〔説文〕七下に「部
なり」とあり、分別部居の意とする。字が网(あみ)に従うことについて、「各
网屬する
るなり」(段注本)という。〔国語、魯語〕に「
は位の表(しるし)なり」とあり、表識を樹(た)てることから、官署・署識(しよし)の意となる。古くは
(著)といったらしく、〔詩、斉風、著〕「我を
に俟(ま)つ」の〔伝〕に「門
の
なり」とみえ、そこは門の詰所である。
が
垣によって外部を遮
する意の字であることから考えると、
・
は門
のあるところで、そこに守衛の詰所があった。その詰所が
の原義であろう。
のところ。
シルス・カキシルス・オク・ツカサ・ナシルス・アミ・クハフ
・
zjiaは同声。
は詰所で、人の集まりひかえるところ。預・豫(予)jiaも声近く、ことに備える意。
の本字は、あるいは闍zjyaであろうかと思う。
と同声。
闍(いんと)は曲城。城隅にあり、出町への出入のところであった。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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