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羅漢槙 ラカンマキ

デジタル大辞泉の解説

らかん‐まき【羅漢×槙】

マキ科の常緑高木。葉はイヌマキより幅が狭く、密生する。雌雄異株花床が肥大して紫色になり、その先に丸い緑色の種子ができる。中国の原産で、庭木にする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

らかんまき【羅漢槙】

イヌマキの変種。庭園などに植える。低木状で、斜上する枝をもち、葉は扁平な針形で密に互生。種子は球形で緑色に熟す。種子の下に大きな赤い果托があり、食べられる。ラカンショウ。マキ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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