羅睺阿修羅王(読み)ラゴアシュラオウ

デジタル大辞泉 「羅睺阿修羅王」の意味・読み・例文・類語

らご‐あしゅらおう〔‐アシユラワウ〕【羅睺阿修羅王】

羅睺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「羅睺阿修羅王」の意味・読み・例文・類語

らご‐あしゅらおう‥アシュラワウ【羅睺阿修羅王】

  1. らご(羅睺)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「妙法緊那羅王〈略〉羅睺阿修羅王」(出典:車屋本謡曲・春日龍神(1465頃))
    2. [その他の文献]〔法華経‐序品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む