羅睺阿修羅王(読み)ラゴアシュラオウ

デジタル大辞泉 「羅睺阿修羅王」の意味・読み・例文・類語

らご‐あしゅらおう〔‐アシユラワウ〕【羅睺阿修羅王】

⇒羅睺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「羅睺阿修羅王」の意味・読み・例文・類語

らご‐あしゅらおう‥アシュラワウ【羅睺阿修羅王】

  1. =らご(羅睺)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「妙法緊那羅王〈略〉羅睺阿修羅王」(出典:車屋本謡曲・春日龍神(1465頃))
    2. [その他の文献]〔法華経‐序品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む