コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羅睺 ラゴ

世界大百科事典内の羅睺の言及

【九曜】より

…日(太陽)と月(太陰)に,火(熒惑(けいわく)),水(辰星),木(歳星),金(太白),土(塡星・鎮星)の五惑星を合わせた七曜(耀とも書く)に,インド天文学における白道と黄道の交点にあたる昇交点の羅(らごう)Rahuと降交点の計都(けいと)Ketuの二つを合わせたものをいう(計都の方は月の近地点だとする解釈もある)。《書経》舜典などに見えるように,七曜はまた七政ともよばれ,両方の呼称が並び用いられたが,唐代の密教の経典《宿曜経》などには七曜が使用されている。…

※「羅睺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

羅睺の関連キーワード耶輸陀羅将軍万福Rāhu十大弟子九曜星曹士蔿羅睺羅中観派九曜音写星仏黄幡

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android