羅蓋(読み)らがい

精選版 日本国語大辞典 「羅蓋」の意味・読み・例文・類語

ら‐がい【羅蓋】

  1. 〘 名詞 〙 羅織りの絹のうすもので張ったきぬがさ。
    1. [初出の実例]「たてる人どもは、さうそくのきよらなる事、物にも似ず〈略〉らがいさしたり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む