羊群(読み)ようぐん

精選版 日本国語大辞典 「羊群」の意味・読み・例文・類語

よう‐ぐんヤウ‥【羊群】

  1. 〘 名詞 〙 羊のむれ。また、群をなしながらも臆病でおとなしいもののたとえに用いる。
    1. [初出の実例]「露沢青蒲留鳥跡、烟村碧艸従羊群」(出典扶桑集(995‐999頃)九・北堂漢書詠史得路温舒〈菅原文時〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む