美し松(読み)ウツクシマツ

デジタル大辞泉 「美し松」の意味・読み・例文・類語

うつくし‐まつ【美し松】

アカマツ変種。高さ1~7メートル。幹が根元近くから数本出て、樹形が傘形をしている。庭木にする。多行松たぎょうしょう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む