美し松(読み)ウツクシマツ

デジタル大辞泉 「美し松」の意味・読み・例文・類語

うつくし‐まつ【美し松】

アカマツの変種。高さ1~7メートル。幹が根元近くから数本出て、樹形が傘形をしている。庭木にする。多行松たぎょうしょう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む