美作国津山家数役付惣町竪横関貫橋改帳(読み)みまさかのくにつやまいえすうやくつきそうまちたてよこかんぬきはしあらためちよう

日本歴史地名大系 の解説

美作国津山家数役付惣町竪横関貫橋改帳(家数等改帳)
みまさかのくにつやまいえすうやくつきそうまちたてよこかんぬきはしあらためちよう

二冊

原本 津山郷土博物館寄託玉置家文庫

解説 元禄一〇年一〇月の森家除封にあたり、町奉行河端与三右衛門・平井久右衛門が幕府代官宛に藩領報告差出しの控の一部。城下三三ヵ町別に屋敷地間口と裏行間数、居住人名(借家は屋主名)、家役を記し、各町ごとに家数・家役数、通路の長さと幅・関貫数、末尾にそれぞれ総数を記す。同改帳とともに人数改帳も提出されたと考えられ、同年の町方覚書写(津山郷土博物館寄託)のなかに総人数が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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