美南見十二候(読み)ミナミジュウニコウ

デジタル大辞泉 「美南見十二候」の意味・読み・例文・類語

みなみじゅうにこう〔みなみジフニコウ〕【美南見十二候】

江戸後期の浮世絵師、鳥居清長が品川芸者たちの姿を描いた揃物の美人画。大判2枚続きの12か月にまつわる錦絵で、12図の刊行が予定されていたとされるが、3月分から8月分までを2枚続き、9月分を1枚で出版したところで刊行中止となった。「清長三大揃物」と称される代表作の一。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む