清長三大揃物(読み)キヨナガサンダイソロイモノ

デジタル大辞泉 「清長三大揃物」の意味・読み・例文・類語

きよながさんだいそろいもの〔きよながさんだいそろひもの〕【清長三大揃物】

江戸後期の浮世絵師鳥居清長代表作。天明年間前期に制作された揃物、「当世遊里美人合」「風俗東之錦」「美南見十二候」をさす。長身で健康的な清長風美人が描かれ、いずれの作品も高い評価を得ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む