美女は悪女の敵(読み)びじょはあくじょのかたき

精選版 日本国語大辞典 「美女は悪女の敵」の意味・読み・例文・類語

びじょ【美女】 は 悪女(あくじょ)の敵(かたき)

  1. ( 「史記‐外戚世家」の「伝曰、女無美悪、入室見妬〈略〉美女悪女之仇、豈不然哉」による ) 世の中に美人がいるため、醜い女性はさらに肩身が狭く、不幸な目にあうと思い、美女を目のかたきにすること。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む