美濃国諸旧記(読み)みののくにしよきゆうき

日本歴史地名大系 「美濃国諸旧記」の解説

美濃国諸旧記
みののくにしよきゆうき

一二巻

成立 江戸初期

解説 「美濃国守護の事」から筆を起こし、慶長五年の「岐阜没落後諸士成行の事」まで五八項目をあげて、美濃中世史をまとめている。巻二では、全巻を費やして斎藤道三による国盗りの様子詳述。城主所主諸士伝記の事・美濃二一郡総村名付の事など、国内一覧がある。

活字本 国史叢書三五

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む