美粧院(読み)ビショウイン

精選版 日本国語大辞典 「美粧院」の意味・読み・例文・類語

びしょう‐いんビシャウヰン【美粧院】

  1. 〘 名詞 〙びよういん(美容院)」の古いいい方。
    1. [初出の実例]「そこは、現在の住所に違ひない。番地のあとに、パール美粧院内とあった」(出典:由利旗江(1929‐30)〈岸田国士〉生死の鍵)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む