群らか(読み)むららか

精選版 日本国語大辞典 「群らか」の意味・読み・例文・類語

むら‐らか【群らか】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「らか」は接尾語 ) 群れをなして集まっているさま。
    1. [初出の実例]「すすきの、いとむららかにておもしろきがもとに行きて」(出典:平中物語(965頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む