群れ居る(読み)むれいる

精選版 日本国語大辞典 「群れ居る」の意味・読み・例文・類語

むれ‐・いる‥ゐる【群居】

  1. 〘 自動詞 ア行上一(ワ上一) 〙 むらがってすわる。数多く集まっている。
    1. [初出の実例]「朝日照る佐太の岡辺に群居(むれゐ)つつ吾が泣く涙止む時もなし」(出典万葉集(8C後)二・一七七)

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