群経(読み)ぐんけい

普及版 字通 「群経」の読み・字形・画数・意味

【群経】ぐんけい

多くの経書。五経・十三経の類。〔南史儒林、沈峻伝〕く五經にじ、尤も三禮に長ず。~陸~峻をめて曰く、ずるの書、必ず官を以て義を立つ。則ち官の一書は、實に群經の源本爲り。此の學傳へず、多く年世を(へ)たりと。~沈峻のみ特(ひと)り此の書にし。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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