故事成語を知る辞典 「義経の八艘飛び」の解説
義経の八艘飛び
[使用例] 百面相の鶴丈先生とやらに、こんどは牛若丸かなんかに化けられちゃ、とてもおれにだって八艘飛びゃあできねえんだからな――[佐々木味津三*右門捕物帖 曲芸三人娘|1929]
[由来] 「平家物語―一一」で語られる、
[解説] 相撲では、立ち合いの直後、大きく横に飛んで相手をかわす戦法を、「八艘飛び」と呼んでいます。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新