故事成語を知る辞典 「義経の八艘飛び」の解説
義経の八艘飛び
[使用例] 百面相の鶴丈先生とやらに、こんどは牛若丸かなんかに化けられちゃ、とてもおれにだって八艘飛びゃあできねえんだからな――[佐々木味津三*右門捕物帖 曲芸三人娘|1929]
[由来] 「平家物語―一一」で語られる、
[解説] 相撲では、立ち合いの直後、大きく横に飛んで相手をかわす戦法を、「八艘飛び」と呼んでいます。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...