羸痩(読み)ルイソウ

デジタル大辞泉 「羸痩」の意味・読み・例文・類語

るい‐そう【×羸痩】

[名](スル)疲れてやせること。やせ衰えること。「長い闘病生活で羸痩する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「羸痩」の意味・読み・例文・類語

るい‐そう【羸痩】

  1. 〘 名詞 〙 疲れやせること。やせ衰えること。るいしゅう。
    1. [初出の実例]「惟被彭矯讒、羸痩嗟何及」(出典:新編覆醤続集(1676)一・病后驚脛瘠)
    2. [その他の文献]〔漢書‐趙充国伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む