羽掻き(読み)ハネガキ

デジタル大辞泉 「羽掻き」の意味・読み・例文・類語

はね‐がき【羽×掻き】

鳥がくちばしで羽をかきつくろうこと。一説に鳥がはばたくこと。
「暁の鴫しぎの―百羽ももはがき君が来ぬ夜は我ぞ数かく」〈古今・恋五〉

は‐がき【羽×掻き】

鳥がくちばしで自分の羽をしごくこと。はねがき。
「暁の鴫しぎのはねがきもも―君が来ぬ夜は我ぞかずかく」〈古今・恋五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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