羽掻き(読み)ハネガキ

デジタル大辞泉 「羽掻き」の意味・読み・例文・類語

はね‐がき【羽×掻き】

鳥がくちばしで羽をかきつくろうこと。一説に鳥がはばたくこと。
「暁の鴫しぎの―百羽ももはがき君が来ぬ夜は我ぞ数かく」〈古今・恋五〉

は‐がき【羽×掻き】

鳥がくちばしで自分の羽をしごくこと。はねがき。
「暁の鴫しぎのはねがきもも―君が来ぬ夜は我ぞかずかく」〈古今・恋五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む