羽煙(読み)はけぶり

精選版 日本国語大辞典 「羽煙」の意味・読み・例文・類語

は‐けぶり【羽煙】

  1. 〘 名詞 〙 多くの鳥が塵煙の立ちあがるように飛び立つこと。また、そのためにあがる塵煙。
    1. [初出の実例]「田づらにぞ羽けぶり立るむら雀ほなみかたよす風にまかせて」(出典:為忠集(鎌倉中か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む