羽繕(読み)はねづくろい

精選版 日本国語大辞典 「羽繕」の意味・読み・例文・類語

はね‐づくろい‥づくろひ【羽繕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はづくろい(羽繕)
    1. [初出の実例]「鷺羽(ハネ)づくろひして立んとす」(出典:屋代本平家(13C前)五)
  3. はづくろい(羽繕)
    1. [初出の実例]「のきばのとりにはあらねども、はねづくろひしてまちゐたり」(出典:御伽草子・鉢かづき(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む