羽裹もる(読み)はぐくもる

精選版 日本国語大辞典 「羽裹もる」の意味・読み・例文・類語

は‐ぐくも・る【羽裹】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ひな鳥が親鳥の羽に包まれるように、いつくしまれる。かわいがられる。
    1. [初出の実例]「武庫の浦の入江の渚鳥(すどり)羽具久毛流(はグクモル)君を離れて恋に死ぬべし」(出典万葉集(8C後)一五・三五七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む