翁千歳三番叟(読み)おきなせんざいさんばそう

精選版 日本国語大辞典 「翁千歳三番叟」の意味・読み・例文・類語

おきなせんざいさんばそう【翁千歳三番叟】

  1. 長唄。安政三年(一八五六)に、一〇代杵屋六左衛門作曲。当時すたれていた翁渡しの儀式を、市村座で復活する時に作られた。歌詞、作曲ともに河東節とほぼ同じ。外記三番(げきさんば)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む