精選版 日本国語大辞典 「習より慣れよ」の意味・読み・例文・類語
ならう【習】 より 慣(な)れよ
- あらたまって習うより、自然になれる方が効果がある。学んで覚えられないこともなれれば自然に知ることができる。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
- [初出の実例]「師匠はなけれど夫の打太刀。ならはふよりなれての事」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...