精選版 日本国語大辞典 「習より慣れよ」の意味・読み・例文・類語
ならう【習】 より 慣(な)れよ
- あらたまって習うより、自然になれる方が効果がある。学んで覚えられないこともなれれば自然に知ることができる。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
- [初出の実例]「師匠はなけれど夫の打太刀。ならはふよりなれての事」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...