精選版 日本国語大辞典 「翔翺」の意味・読み・例文・類語
しょう‐こうシャウカウ【翔翺】
- 〘 名詞 〙 鳥が羽を広げて、空高く飛びまわること。また、そのさま。
- [初出の実例]「豪猪(〈注〉やまあらし)泰西を蹂躪して日本に飛行し、鳳鳥聖代に翔翺して東京に来儀す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...