翡翠の簾(読み)ひすいのすだれ

精選版 日本国語大辞典 「翡翠の簾」の意味・読み・例文・類語

ひすい【翡翠】 の=簾(すだれ)[=御簾(ぎょれん)

  1. 翡翠の羽のように青々とつややかに美しいすだれ。
    1. [初出の実例]「翡翠簾褰而翠嵐巻筵、芙蓉帳開而素月射幌」(出典続浦島子伝記(920))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む