翻涌(読み)ほんよう

普及版 字通 「翻涌」の読み・字形・画数・意味

【翻涌】ほんよう

わきあがる。〔後漢書西南夷哀牢伝〕其の王、南のかた江を下る。~是(ここ)に於て震雷疾雨、南風飄(へうき)し、水、爲にし、涌すること二百餘里。~哀牢の衆、死するもの數千人。

字通「翻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む