翻訳書(読み)ほんやくしょ

精選版 日本国語大辞典 「翻訳書」の意味・読み・例文・類語

ほんやく‐しょ【翻訳書】

  1. 〘 名詞 〙 外国の書籍を翻訳したもの。翻訳本。翻訳物。
    1. [初出の実例]「翻訳書は度量寸尺之間違如レ山にて」(出典:玉木文之進宛吉田松陰書簡‐嘉永六年(1853)九月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む