翻訳物(読み)ホンヤクモノ

精選版 日本国語大辞典 「翻訳物」の意味・読み・例文・類語

ほんやく‐もの【翻訳物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 外国の文章を翻訳したもの。また、翻訳された、詩、小説、劇など。
    1. [初出の実例]「究理(きゅうり)書の飜訳(ホンヤク)もの一二冊よむやいな、はや大天狗になって」(出典:文明開化(1873‐74)〈加藤祐一〉初)
  3. ② 外国の文章を翻訳する仕事。
    1. [初出の実例]「新聞の翻訳物が有るから周旋しよう」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む