老い次(読み)オイナミ

デジタル大辞泉 「老い次」の意味・読み・例文・類語

おい‐なみ【老い次】

《「なみ」は動詞「な(並)む」の連用形から》年をとること。また、その境遇老境老年
「事もなく生き来しものを―にかかる恋にも我はあへるかも」〈・五五九〉

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