老い耄ける(読み)おいほうける

精選版 日本国語大辞典 「老い耄ける」の意味・読み・例文・類語

おい‐ほう・ける【老耄】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 年老いてぼける。おいぼれる。おいぼける。
    1. [初出の実例]「五十二といふのに、その人は六十以上に老ひ耄ふけてゐた」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む