老い耄ける(読み)おいほうける

精選版 日本国語大辞典 「老い耄ける」の意味・読み・例文・類語

おい‐ほう・ける【老耄】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 年老いてぼける。おいぼれる。おいぼける。
    1. [初出の実例]「五十二といふのに、その人は六十以上に老ひ耄ふけてゐた」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む