老い耄ける(読み)おいほうける

精選版 日本国語大辞典 「老い耄ける」の意味・読み・例文・類語

おい‐ほう・ける【老耄】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 年老いてぼける。おいぼれる。おいぼける。
    1. [初出の実例]「五十二といふのに、その人は六十以上に老ひ耄ふけてゐた」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む