老ては子に従え(読み)おいてはこにしたがえ

精選版 日本国語大辞典 「老ては子に従え」の意味・読み・例文・類語

おい【老】 ては 子(こ)に従(したが)

  1. ( 「大智度論九九」の「女人之体、幼則従父母、少則従夫、老則従子」による ) 老年になってからは、何事も子にまかせ、それに従う方がよいの意。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む